住宅会社との接し方

分譲住宅を購入するとき、みなさんの頭に広さがどの程度欲しいか描いてみる必要があります。延べ床面積は、目安として持っていただきたい数字ですが、6畳一部屋で10平方メートル、2DKマンションで45平方メートル、3LDKのマンションで70平方メートル、4LDKの一戸建てで90平方メートルという感じです。

同じ4LDKでも、100平方メートルというケースもあり、収納に余裕があったり、部屋が広かったりという理由があります。土地面積も目安として知る程度でいいですが、70平方メートルなら、4LDKの家を建てたいという場合、3階建てにしないとかなり厳しいでしょう。100平方メートルあれば、2階建てで4LDKの家を建てることが出来、カースペースを持つゆとりがあります。

そして、みなさんが分譲住宅を持つとき、どのような分譲住宅の会社と向きあえばいいかということもとても大事なことです。そのようなとき、分譲住宅の会社の実績にしっかり目を留めるモチベーションも大事でしょう。もちろん、ベストな分譲住宅の会社を選択することによって、いわゆる欠陥住宅でない、基礎、骨組み、防水をしっかり提供してもらうことが出来、近隣との敷地の境界が明確でトラブルがない分譲住宅を紹介してもらうことが出来るでしょう。