会社の実績が大事

いい分譲住宅の会社は、やっぱりお客様のいろいろな理想をしっかり聞く耳を持ち実現してくれる会社です。既にそのような会社にはお客様との対応実績を持っているから、ノウハウがありフレキシブルに対応することが出来ます。

お客様は、やっぱり譲ることが出来ない条件をいろいろと持っているものです。果たして、その分譲住宅の会社は、真摯にみなさんと向きあってくれているでしょうか。しかし、実際にお客様の理想を全部通すのもなかなか難しいことです。

お客様はお客様で、その中でも譲ることが出来る妥協点もみつけておく必要があります。そして、分譲住宅の会社の方からみなさんに、もっと居心地のいい暮らしを提供してくれるためにいろいろなアドバイスもしてくれるでしょう。お客様が、IHキッチンについて考えてない時、住宅会社の方から、IHのメリットをお話ししてくれるかもしれません。そして、もちろんお客様は、実際にIHの家に住み、大変満足していらっしゃるようです。

お客様は、住宅会社としっかりコミュニケーションを持つことによって相乗的に、みなさんが自分自身で考える分譲住宅のイメージよりも、もっと理想的な分譲住宅に住めるのも非現実的問題ではありません。そこにはやっぱり分譲住宅の会社のもつ実績が大事なのです。

お客様の理想

施工した会社がしっかりしていれば、アフターサービスにもしっかり対応してくれるでしょう。分譲住宅は購入すれば、それで万事OKということでは全然ないのです。分譲住宅を提供する会社とは一生いいおつきあいをして行きたいですよね。みなさんはみなさんで分譲住宅を建てる上で譲ることが出来ない条件もあるのではないでしょうか。

予算3000万円以内というお客様の希望があるのに、気付けばあれこれとどんどん値がつり上がってしまったとしても、現実問題としてほとんど対応は無理です……。住宅会社アドバイスは、予算を少し下回る程度のものを提案していただきたいですね。

そして、やっぱり新築がいいと思っている人たちも多いでしょうし、子供2人が個室を必要することも想定して、間取り4LDK以上は欲しいという人たちもいます。駐車スペース1台分以上欲しいという人たちもあり、土地面積100平方メートル以上、駅歩は15分くらいまで、更に、盆地状の場所でないこと、徒歩圏内にスーパーや内科・小児科医、歯医者があることや、小・中学校も出来れば遠くない方がいいと思っているでしょうし、床下、天井裏もしっかりチェックしなければなりません。ベランダも出来れば欲しいですね。

住宅会社との接し方

分譲住宅を購入するとき、みなさんの頭に広さがどの程度欲しいか描いてみる必要があります。延べ床面積は、目安として持っていただきたい数字ですが、6畳一部屋で10平方メートル、2DKマンションで45平方メートル、3LDKのマンションで70平方メートル、4LDKの一戸建てで90平方メートルという感じです。

同じ4LDKでも、100平方メートルというケースもあり、収納に余裕があったり、部屋が広かったりという理由があります。土地面積も目安として知る程度でいいですが、70平方メートルなら、4LDKの家を建てたいという場合、3階建てにしないとかなり厳しいでしょう。100平方メートルあれば、2階建てで4LDKの家を建てることが出来、カースペースを持つゆとりがあります。

そして、みなさんが分譲住宅を持つとき、どのような分譲住宅の会社と向きあえばいいかということもとても大事なことです。そのようなとき、分譲住宅の会社の実績にしっかり目を留めるモチベーションも大事でしょう。もちろん、ベストな分譲住宅の会社を選択することによって、いわゆる欠陥住宅でない、基礎、骨組み、防水をしっかり提供してもらうことが出来、近隣との敷地の境界が明確でトラブルがない分譲住宅を紹介してもらうことが出来るでしょう。

 

分譲住宅の購入

分譲住宅は人生一度の大事な買い物です。それはもちろん、ショッピングセンターで購入する食料品とは全然違うものです。 しかし、食料品とは違うからどのように買えばいいかということが、判らない人たちがほとんどではないでしょうか。

まず、ほとんどの人たちが、ローンで購入することになりますので、住宅ローンの基礎知識を身に付ける必要があります。どのような家を購入するかということよりも大事なのは資金計画の方ではないでしょうか。自分自身が、不動産購入のために、どの程度のお金を用意出来るのかはっきりとしなければなりません。自己資金をいくら用意することが出来て、そしていくら程度借金することが出来るかです。

借金は、月々の収入を目安にして、 いくら までなら住宅ローンの返済に充てることができるかについて考えて行きます。 そのとき、みなさんにはどの程度の家が購入することが出来るのでしょうか。
住宅を購入すると、土地や家以外にも いろんなお金がかかります。印紙代、登記費用、司法書士代、事務手数料、団体信用生命保険料、 火災保険料……、このようなものに対してのお金についても考える必要があります。そこには物件価格の5%は見込む必要があると言われています。

ざっと、お金の問題を話ししましたが、次のポイントは、エリアです。最寄り駅で決めることになるでしょう。みなさんも候補とすべき駅をいくつかリストアップしてみましょう。 駅から職場や主なターミナル駅までの所要時間や交通費などをしっかりと比較してみます。